坂佐井

はじめまして。

横浜市青葉区で起業支援センターまちなかbizあおばを運営しております、
NPO法人協同労働協会OICHI 理事長の坂佐井雅一と申します。

私は、会社員として起業セミナーで出会った仲間2人と共に「起業」に取り組み、個々の強みを活かして新規事業を立ち上げることに成功しました。

これを「協同起業」のネットワーク組織として、2008年11月より交流会・起業相談会・ワークショップ等で広める活動を始め、
2011年1月にNPO法人協同労働協会OICHIを設立し理事長に就任しました。

現在、30~40代を中心とした会員が約300名。
学びと交流をテーマに、横浜や都内を中心に企画・運営しています。

そういった起業支援の活動をしている中で、起業の第一歩として、
「住所」をどこにおこうかと悩まれる方が多いことに気づきました。

起業家として、初めから事務所を借りて大きな固定費をかけるリスクは避けたい。

でも、自宅の住所は公開したくない。自宅では登記できない。

どうしよう・・・

そういったことで悩んで起業を思いとどまるのはもったいない!

そんな思いで起業家の方が第一歩を踏み出しやすく、
格安でみんなで住所を共有する事が出来る場所がないか探していました。

そんな中、たまプラーザ駅前商店街の1室と出会い、
起業支援センター「まちなかbizあおば」を立ち上げることができました。

 

バーチャルオフィスとして、格安で横浜の住所をご利用いただくことはもちろんですが、
オフィスとしては珍しい商店街・たまプラーザ駅近という立地も活かし、
地域とつながる起業支援として、横浜市青葉区での異業種交流会はもちろんのこと、
【横浜市経済局後援】のイベント開催、横浜地域メディアへ掲載などを通じて、
地域で活躍している起業家の方を、同じ横浜地域の方々に紹介する機会も作ってきました。

そういった地域密着の活動を積み上げた結果、
横浜の課題をビジネスで解決するプロジェクトも生まれてきました。

起業家や、先生・講師、弁護士や税理士といった方々、
横浜市青葉区で事業を営む経営者の方々、たまプラーザの商店街会長、
さらに政治家の方、横浜市役所の方まで関わって進めています。

また、最近では会員数が300社に達し、地元の専門家が集まる団体として、
地元企業とのコラボ企画のお話をいただく機会も増えてまいりました。

こういった活動が生まれるのも、地域密着ならではと思います。

横浜・青葉区・たまプラーザ近郊で、起業をお考えの方、バーチャルオフィスをお探しの方、
ビジネス交流したい方・事業の仲間や協力者が欲しい方は、

是非一度まちなかbizあおばのオフィスにお越しください。

あなたとお会いできることを楽しみにしております。